にわかに信じられない話
前回、ブログに書いた友人が
カウンセラーさんから投げかけられた言葉。
「あなたは言い訳ばっかりするのよ」と・・
言い訳?
何だろう?と
友人も話した内容を何度も、
何度も記憶をたどったそうです。
「大人になると、
なかなか素直に人のアドバイスを聞けないから
素直に、そうですね」、とか
「頑張ってやってみます」という
カウンセラーさんが欲しい答えを
言わなかったのでは?
と、友人に。
(心の中では、
困って頼ってきているクライアントさんに
何て事いうんだろう?
そんなカウンセラーさんっているのかな?
言い訳でも何でも、話をきいてあげてよ・・
人は書いたり、話したりすると、
自分の中の整理につながり
答が自ずとでてくるものなのに・・・
と思って聞いていました)
「そうかな・・」と・・
友人にも話したのは、
弊社にカウンセリングにいらしたに方は、
『最後に決めるのは自分ですよ』・・と
アドバスします。
人材ビジネスで培った事、経験、
人間関係で悩んだ自分のことを基に
アドバイスをしますが、
悩んで、何かに頼りたいと思っている方に対して、
否定するような事は
言わないように
心がけている私には
“にわかに信じられない話”でした。
そして、
友人とカウンセラーさんの相性も
良くなかったのかな?と
友人曰く「あーお金の無駄だった」と。
「ここで、愚痴みたに話せばよかった」と・・
笑って元気に帰りました。
いつも元気でさっぱりしている友人でも
深い悩みはあり、
それを出さないで、
さばさばしているように
装っていたんだな・・と
何故か、感慨深いものがありました。